アプリパスワードを作成しましたというGoogleからのメール。これメールそのものは、Googleから来た本物なんですが、他人あてに来たものを転送しただけです。
「アプリパスワードが作成されました。24時間以内に以下のリンクから、変更しないと、永久にアクセス可能になります。」
という、すぐ変更しないと、誰でもアクセス出来る状態が続くような印象を受ける、脅し文句がついているケースが多いようです。
では、どうやって、こんな偽メールが作れるのか。
それは、アプリパスワードには、名前が自由につけられます。つまりその名前を
「アプリパスワードが作成されました。24時間以内に以下のリンクから、変更しないと、永久にアクセス可能になります。
url*****.com
という、警告文とurlそのものを、パスワードの名前にしてしまえばいいわけです。
